2026年4月17日
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PTAをはじめとする社会教育関係団体や生涯学習を目的とする東住吉区内の団体・グループが実施する人権や家庭教育に関する学習会に対して、区役所が講師謝礼等を一部負担する事業です。
日常的に自主的な活動をしている次のような団体・グループが、人権や家庭教育に関する学習会を行う場合が対象となります。
1.東住吉区内の幼稚園や学校の単位・合同PTA
2.区内において生涯学習や社会教育に関する活動を行っている団体・グループ
(注1)いくつかの団体・グループが合同で実施する学習会も助成対象となります。
(注2)オンライン配信等によるリモート学習会も対象となります。
1 令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月28日(日曜日)に行う事業であること
(注)実施1か月前までに申請してください。予算に達するまで先着順で申込みを受け付けます。
2 1回1時間以上であること
3 広く区民を対象に実施すること(参加者20人以上)
4 幼稚園や学校等の園児・児童・生徒が、授業又は保育時間中に参加するものでないこと(授業又は保育時間中に園児・児童・生徒が参加することは学校教育にあたるため対象となりません。)
(注)次のような活動は、助成の対象となりません。
1 人権に関する内容
子ども・女性・障がいのある人・外国籍住民・高齢者など、社会的に不利な立場になりやすい人々をとりまく人権の課題、同和問題(部落差別)、平和・環境問題、個人情報の保護など
(例)
2 家庭教育に関する内容
家庭教育や子育て、今日の子どもたちをめぐる様々な課題について
(例)
講師に対する謝礼金および一時保育謝礼(詳しくは、下記の報償金基準表を参照)
区分 | 1時間あたりの金額 (税込み) | 職別 |
講師 | 7,100円 | 大学教授、中央官庁の局部長、民間の著名専門家 例 臨床心理士、弁護士、医師、ジャーナリストなど |
6,200円 | 大学准教授、中央官庁の課長、民間の専門研究員 例 ○○研究所の所長、NPO代表など | |
5,200円 | 大学講師、中央官庁の課長補佐、元市(区)PTA協議会役員 例 ○○研究所のメンバー NPO役員など | |
4,300円 | 団体役員、中央官庁の主任、民間の技術者 例 ボランティアグループのメンバー、大阪市以外の教員 | |
保育 | 1,000円 | 保育ボランティアグループのメンバー (注)必ずグループに所属している方に依頼してください。 |
本市「講師に係る謝礼金の取扱基準」に準じています。
【注1】座談会形式である学習会の講師や、複数の講師への謝礼金は、基準額の8割以内の額とします。また、講師補佐(助手)については、基準額の5割以内の額とします。
【注2】講師が同一内容の講義等を2回以上行う場合は、2回目以降の謝礼金は減額となります。
【注3】謝礼金の手取額は、原則として所得税10%と、復興特別所得税としてその所得税額の2.1%(合計税率10.21%)差し引いた額になり、講師の口座に振り込まれます。
【注4】謝礼金は講師の個人口座へ振り込む手続きとなりますので、基本、法人口座(講師の所属している団体、講師派遣会社等の法人)への振り込みはできません。
【注5】学習会、一時保育に関わる部屋の使用料は助成対象外です。
(参考)助成の一例
大学教授と講師補佐(准教授)に1時間の学習会を頼んだ場合
1 各学習会の「実施申請書」(様式1)、「申請団体の概要が分かる書類」「講師に関する資料」(下記参照)の提出
助成金額が正式に決定しましたら、「助成金額決定通知書」(様式2)もしくは、「助成金不交付決定通知書」(様式3)を申請者へ通知いたします。
「実施申請書」提出後に、やむを得ず内容等の変更(当初の事業趣旨を大きく逸脱しない程度の事業概要及び名称の変更、その他、区役所の認める軽微な変更を除く)をしようとするときは「申請取下書」(様式4)を提出していただき、再度「実施申請書」を提出して下さい。
2 学習会の実施 参加者アンケートの実施が必要です。
3 下記書類の提出
4 請求書に基づき、大阪市から講師の口座に謝礼金が振り込まれます。
10団体程度
予算額に達した時点で受付を終了します。
「令和8年度大阪市東住吉区社会教育関係団体対象学習会助成事業」要項・様式等
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