まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部
こんにちは、まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部です。今回は、地域で活動されている「じぶん工房」斉藤さんからお声がけをいただき、東住吉区こども文化祭に参加してきました。
ステージには、区内在住の小学生たちがグループ・コンビ・個人などさまざまな形で登場。それぞれが一生懸命に練習してきた成果を発表し合う、まさに「子どもたちのチャレンジが詰まった場」という言葉がぴったりの時間でした。
子どもたちの真剣な表情と、あたたかく見守る客席
歌やダンス、工夫を凝らしたパフォーマンスなど、どのステージにも子どもたちの個性と工夫が光っていました。マイクを握る手が少し震えていたり、出番直前まで仲間同士で振り付けを確認していたりと、本番に向けた緊張とワクワクが伝わってきます。
客席では、保護者の方をはじめ地域の皆さんが、ステージに向かってじっと見入っている姿が印象的でした。一つひとつの発表が終わるたびに大きな拍手が送られ、会場全体で子どもたちのチャレンジを受け止めている空気を感じました。
ラストを飾ったソーラン節 掛け声が響いた瞬間、会場が一体に
なかでも特に心に残ったのが、演目の最後に披露されたソーラン節です。法被姿の子どもたちが力強く登場し、音楽が始まると同時に、会場の空気がすっと引き締まったように感じました。
動きが揃うたびに床を踏み鳴らす音と掛け声が重なり、ある瞬間、「ソーラン!」という声がぴたりとそろって会場いっぱいに響き渡りました。その迫力に、客席の大人たちも思わず息をのんで見入っている様子でした。
そして演目が終わった瞬間、それまでの静けさがふっと解けるように、客席からは大きな拍手がドッと沸き起こりました。子どもたちの真剣な眼差しと全力のパフォーマンスに、ステージと客席が一体になった時間でした。
地域みんなで子どものチャレンジを支える場として
東住吉区こども文化祭は、東住吉区こども会育成連合会が主催し、東住吉区役所が後援する取り組みです。小学生たちがステージに立つ経験を通して、自分を表現する楽しさや仲間と取り組む達成感を味わえると同時に、地域の大人たちもその姿をあたたかく見守ることができる、貴重な機会だと感じました。
今回、斉藤さんからのお声がけで参加させていただいたことで、「東住吉区には、子どもたちのチャレンジを応援するこんな素敵な場があるんだ」と改めて実感しました。これからも、まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部では、地域でがんばる子どもたちや、それを支える大人たちの取り組みを丁寧にお届けしていきたいと思います。
| 名称 | まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部 |
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