まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部
こんにちは、まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部です。今回、私たちは第2回駒川マルシェに、編集部として初めてブース出店しました。実際に出店者の一人として一日過ごしてみて、あらためて駒川商店街マルシェの“あたたかさ”を肌で感じる機会となりました。
まいぷれブースでは、子どもさんから大人の方まで楽しんでいただける立体パズルなどのボードゲームを多数ご用意。テーブルのまわりには、チャレンジする子どもさん、その様子を見守る保護者の方、通りがかった大人の方が自然と集まり、一緒になってパズルに取り組む光景が広がっていました。
「できた!」の一言に、思わず拍手が起きるボードゲームブース
印象的だったのは、立体パズルがうまく組み上がった瞬間です。難しい形に少し苦戦しながらも、何度も挑戦していた子どもさんが、ついに完成させて「できた!」と笑顔に。その瞬間、そばで見ていた保護者の方や、たまたま足を止めて見守っていた方から「おーっ!」と声が上がり、自然と拍手が巻き起こりました。
誰か一人の成功を、周りのみんなで喜ぶあたたかい空気。初めまして同士でも、同じテーブルで同じパズルに向き合うことで、いつのまにか一緒に笑っている――そんな場面が何度も生まれていたのが、とても印象的でした。
向かいのドーナツ、お隣のおにぎりも完売 商店街のにぎわいと会話の力
まいぷれブースの向かいには世界のドーナツ屋さん、そのお隣にはおにぎり屋さんが並んでいました。どちらのお店も、オープンしてほどなくお客さまが次々と訪れ、列が途切れない状態に。その勢いのまま、マルシェの閉会前にはどちらも見事に完売されていました。
事前にそれぞれのSNSで告知をされていたことに加えて、印象的だったのが当日のブースの雰囲気です。「どれがおすすめですか?」「今日はこんな味があるんですよ」といった、親しみのある会話が自然と交わされていて、お客さまと出店者さんの距離がとても近く感じられました。
駒川商店街そのものの活気の中で、おいしいものと、何気ないやりとりがセットになっていることが、マルシェのにぎわいを支えているのだと実感しました。
「ちょっとのぞいてみようかな」から始まる、駒川マルシェの楽しみ方
今回、まいぷれ編集部として初めて出店者の立場で一日を過ごしてみて、駒川マルシェは「お買い物の場」であると同時に、「人との出会いや会話を楽しむ場」でもあると強く感じました。
駒川マルシェが気になっている方は、お散歩やお買い物のついでに、まずはふらっとのぞいてみてはいかがでしょうか。気になるブースでおいしいものを一つ手に取りながら、出店者さんとのささやかな会話も楽しんでいただけたらうれしいです。きっと、駒川商店街のあたたかい雰囲気を体感していただけると思います。
| 名称 | まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレオオサカシスミヨシクヒガシスミヨシクヘンシュウブ |
| 住所 | 545-0011 大阪市阿倍野区昭和町5-10-24 |
| メールアドレス | mypl.sumiyoshi@gmail.com |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 駐車場 | なし |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mypl.sumiyoshi.osaka/ |
| こだわり |
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