まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部
こんにちは、まいぷれ大阪市住吉区・東住吉区編集部です。今回は、特別編集インタビュー企画『住吉人』の取材裏話として、セレッソ大阪 代表取締役会長・森島寛晃さんへの取材の様子をお届けします。
取材前は、「元日本代表」「ミスターセレッソ」という大きな存在感に、編集室メンバーも少し緊張気味。でも、実際にお会いした森島会長は、とても穏やかで柔らかい雰囲気の方でした。
「地域」という言葉に込められた感謝
お話の中で何度も出てきたのが、「地域」という言葉でした。長居や住吉、東住吉の商店街の話題になると、「昔から応援してくださっている」「街の皆さんに支えられている」と、繰り返し感謝の言葉を口にされていたのがとても印象的でした。
駒川商店街のお祭りに参加されたときのエピソードや、地域イベントのあとに商店街のみなさんとお好み焼きを囲んだお話なども飛び出し、クラブと地域が“応援する・される”という関係をこえて、一緒に街をつくる仲間としてつながっていることが伝わってきました。
「地域の皆さんと共に喜べる瞬間が欲しい」
取材中、特に胸に残ったのが、「地域の皆さんと共に喜べる瞬間が欲しい」という言葉でした。その言葉には、試合の勝敗だけではない、地域への深い愛情が込められているように感じました。
スタジアムだけでなく、商店街や学校、地域イベントなど、街のあちこちで少しずつ積み重ねてきた交流の時間。その一つひとつが、セレッソ大阪というクラブが“地域に愛される存在”である理由なのかもしれません。取材を終えたあと、編集室でも「だからセレッソは街に愛されるんやなぁ」という声が自然とこぼれました。
住吉・東住吉・長居とともに歩むクラブを、これからも追いかけて
今回の取材を通して、あらためて感じたのは、セレッソ大阪が「サッカークラブ」であると同時に、「地域とともに歩む仲間」でもあるということです。
住吉・東住吉・長居の街とともに歩むセレッソ大阪。その姿を、まいぷれ編集室としても、これからも丁寧に追いかけていきたいと思います。地域とクラブをつなぐ取り組みや、街のあちこちで生まれている交流の場も、引き続きお届けしていきます。
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